メンバー11人を擁する無駄に大迫力な楽団 ヒネモス
2004年 タカハシ ペチカ(ショピン)を中心に結成。
運動会の鼓笛隊のごとき多数の鍵盤ハーモニカ、リコーダー、マーチングスタイルを得意としつつも、
どこかにありそうで、どこにもない国の音楽を奏でる見所、聞き所、突っ込み所満載のサーカス的集団
 
親しみやすいメロディーを軸にチューバ、トロンボーン、トランペット、アコーディオン、フィドル、トイピアノ、のこぎり、手品等 多種多様な玩具、ガラクタ等が一丸となって、有象無象を飲み込む独特の音像を形成する

現在までに2枚のCDをリリース。TV番組「世界の車窓から」の音楽を数回、
2013年秋 放送の仲間由紀恵 主演「人生がときめく片付けの魔法」の音楽を全面的に担当
2017年春 日テレ 「遠くへ行きたい」の主題歌を製作・毎回ではないが、ちょいちょい使われる

ホール等での通常公演の他、アートアニメーション上映会での生伴奏、曲芸師との共演、
動物園、博物館、電車内、各種複合施設、お祭り会場等の盛り上げ役として神出鬼没な一方
保育園、幼稚園、子連れイベントなどの子供向けにも強く「こども達がこんなに集中して、最後まで見てたのは はじめて!」といった感想を多々頂く。

こどもからおとなまで楽しめて、一緒に演奏するワークショップにも定評がある。


過去に在籍したメンバー
ッタッタ (指揮 2004-2008)、柳田寛之 (Dr 2004-2015)
シミズ ギリコ(のこぎり等 2004-2014)、キリ(acc 2004-2015)
杉田芳明 (sax 2004-2015)、佐々木 香織 (Tb 2004-2006)
吉田悠樹(二胡 2004-2006)、荻野 都(Pf 2004-2006)
大野 晶靖(Tuba 2004-2007)、JOE長岡(Pf 2006-2007)
矢口ヒサシ(Tuba 2007-2009)、笑顔よしこ(Pf 2007-2008)
高橋 智和(Cello 2009-2012)、長井 優子(エフィー) (Tuba 2009-2016)

タカハシ ペチカ (etc担当)作詞作曲、弦楽器、ノコギリ、玩具などの演奏を得意とする。

1996年~2004年 今となってはよくあるが、当時はあまりなかった、さまざまな生楽器を使ったバンド「ペチカ」をやっていたが、
2004年 どうでもいいことをまじめにやってる人を内包出来るような楽団をやりたくなり「ヒネモス」を結成。
さらに2006年 程よい湯加減のうたものもやりたくなり「ショピン」を結成し、現在まで続く。
それぞれのバンドにおいて、大半の楽曲製作を担っている。

2009年 ソロアルバム 「地層のシマシマ」をリリース。

ソロでの演奏や、CM.さまざまな映像のサントラ.NHKのこども番組等への楽曲提供も行っており、アートアニメーション関係のサントラも多い。
中畑 犬 (etc担当)幼少から音楽に触れることもなく、気がつけば高校でヘビメタバンドを組み早弾きギターソロで悦に入るものの、大学でヘビメタがダサいことに気付き60年代音楽などをやるもののしっかりした体格ではモッズスーツが似合わず、より楽な服装のスカリーズファッションに身を固めワウを効かせたペテンなギターを弾くようになる(secret goldfishというバンド時代)も程なくやめ、架空の人形に音楽をつけるというプロジェクト「the hullabaloos」に参加しラジオの投稿番組をきっかけにCDデビューするもののあまり売れず、しばし音楽を休んでいたところ、ヒネモスの結成に無理矢理立ち会わされ、さまざまな楽器と手品を適度なテクニックと小さなボリュームでこなすようになり現在に至る。

カレー命。
吉野 彰(etc担当)主にメロっぽいこと担当。 ヒネモスの他、のびやかなおんがく楽団『fockea crispa』(http://about.me/fockeacrispa)

ホーメイ歌ものポップスユニット『マヌルネコ』(http://manulneco.weebly.com/)にも所属。

中央アジアと猫が好き。
柴山 真人(フィドル担当)1983年東京都町田市出身

5歳よりバイオリンを習い始める。
桐朋学園芸術短期大学音楽専攻卒業。
在学時代バイオリンを野口千代光に師事。

高校時代より欧州地方のフォークミュージックに興味を持ちコケストラ(活動休止中)などを経て、2015年5月に自身の初ソロアルバム「Parallel Shells」をSaitocnoよりリリース。
伊藤 豊(ギター担当)カズとアマンダという劇的フォークデュオをやっていた。
ある日たまにPAやっていたヒネモスへ誘われひとまずギターで加入。

作曲、プロデュース、イベントの構成作家や舞台音響、PAから文筆業まで手を出すも、まだまだこなしきれていない、にわかマルチプレイヤー。

音楽家・小島ケイタニーラブとともに制作チーム「ラブナイツ」を結成し毎月11日に西麻布にて「ラブナイト」開催中。小島と作家・温又柔の文芸と音楽のユニット「ponto」に雑談家として参加中。
好きなゲームはビンゴ。
カーク(ピアノ担当)東京生まれ。

3歳でおもちゃのピアノに大きな衝撃を受け、4歳で本格的なクラシックピアノへのアプローチを求めて「もっちゃんとこのおばちゃん」に師事。

8歳で作曲を始め、10歳で交響曲、12歳でオペラ、14歳で歌劇を書き、神童と呼ばれ、16歳でベースを弾き始める。

その後しばらくロックバンドで活動していたが「立って演奏してると疲れる」ことと「手ぶらで会場に行ける」ことに気づき、約10年振りにピアノを再開。

2008年、4代目の鍵盤奏者としてヒネモスに誘われて加入。現在、鍵盤奏者のヒネモス最長在籍記録を更新中。
内田 武瑠 (太鼓担当)1980年2月12日生まれ。東京都出身。
1999年より主にロック界隈で活動をする。

それと並行して様々なアーティストのレコーディングやライブ等にドラマーとしてサポートをする。

200X年ヒネモスを東京のライブハウスでお客として観る。その時はペチカが細くて髪型が変で数学者だなと思う。

2008年からタカハシペチカも在籍するショピンに参加し、その縁で2010年頃からトラでヒネモスのライブに参加するようになる。

2015年西荻窪駅のホームでペチカに当時のドラマーの後任の依頼を受ける。
しかし頭の中では「ペチカさんの横顔は黄山の様だなぁ」と考えていたのを覚えている。

現在はヒネモスの他にショピン、BURGER NUDS、あだち麗三郎クワルテッット、齋藤絋良ミラージュ楽団に参加。
その他アーティストのライブやレコーディングに参加している。

グミと給水塔と広島カープが好き。
藤田 まゆみ (アコーディオン担当)アコーディオン奏者。歌もうたう。

2007年から『ハッチハッチェルバンド』にて全国的に幅広く活動。多い時では年間100本近くもの演奏を行なう。
そのかたわら、2008年~2010年、『踊ろうマチルダ』のサポートでアコーディオンで参加もする。

2013年7月よりソロ活動を開始。
曲はシャンソン、歌謡曲からオリジナルまで。ソロでは自身がアコーディオンを手にするきっかけとなった「弾き語り」を中心に活動。
2013年秋頃、アコーディオン&ギターのデュオ『アイリッシュコーヘイと藤田まゆみ』での活動もゆるりと開始し各地で活躍中。

2016年、ヒネモス加入。
今に至る。

[ Website:http://mayumi-acco.jimdo.com ]
中田トロ(トロンボーン担当)中学校入学と同時にトロンボーンに目覚める。その後、吹奏楽を中心に活動。

2006年に上京し、縁あってヒネモスに参加。ヘブンアーティストの経歴もあり。

現在は子育てのため活動は抑えているが、ビッグバンド、ブラスバンド、企画もののバンドなど、様々なジャンルのバンドで活躍してた時期もある。
他、簿記3級、プレゼンテーション検定3救、自動車運転免許、システムモデリングの資格、スキー検定2級相当の実力をもつ。
二村 亮 (トランペット担当)2016年 加入

赤犬 (http://www.akainu.com)

みにまむす (http://www.minimamus.com) 

にも籍を置く。

関谷 仁美 / せっちー (チューバ担当)お祭り パレード ちびっ子を得意とする、賑やかし系!?
チューバ吹き。

とってんたんというガールズバンドにも籍を置きあちこちで活動中。
http://tottentan.jimdo.com/

とあるイベントでの共演と、演奏後に宴会場と化した控え室での打ち上げで、意気投合したのをきっかけに2016年春 ヒネモスに加入。

保育士の資格を持っていて、子ども向け手遊びやパネルシアターなどを自作し、保育園等で講演などを行うこともしばし。

自称アンパンマンオタク。