現在メンバー11人を擁する無駄に大迫力な楽団 運動会の鼓笛隊のごとき多数の鍵盤ハーモニカ、リコーダー、マーチングスタイルをトレードマークとしつつも、 どこかにありそうで、どこにもない国の音楽を奏でる見所、聞き所、突っ込み所満載のサーカス的集団。

トランペット、トロンボーン、チューバ、フィドル、アコーディオン、トイピアノ、のこぎり、多種多様な玩具、ガラクタ等が一丸となって、有象無象を飲み込む独特のサウンドを形成する。

ライヴを観て頂いたお客さんからは「耳からウロコが落ちた」「音楽の楽しさを再認識した」「楽器をやりたくなった」「メンバーに入れてくれ」など根源的な感想を多々頂く。

ライヴハウスやカフェ、ホールでの演奏に留まらず、保育園公演やお祭りの盛り上げ役、はたまた動物園、博物館での公演など全国の良きスポットに出没し、老若男女の支持を得る。アートアニメーション、曲芸との共演も多い。